愛知県長久手町 棒の手・オマント・警固祭り Copyright (C) 2005- Miyake_kobo. All Rights Reserved.
| 愛知県長久手町棒の手・オマント・警固祭り |     趣味の写真館へ戻る
 秀吉と家康の戦いとなった「小牧・長久手の合戦」の地、長久手町の誕生100年を記念して行われた棒の手・オマント・警固祭りです。
平成18年10月8日、昨年の「愛・地球博」会場に隣接するこの地区一帯に繰り広げられました。
 上の写真をクリックで下に拡大表示します。(13枚)

★棒の手
 県の代表的な民族芸能の一つであり、県の無形文化財に指定されているものが多く、4つの流派があるが、その起源ははっきりした資料・定説はないが、小牧・長久手の戦いに関係するものと筆者は見ている。
★オマントとは「馬の塔」意
 馬の背に標具(だし)と呼ばれる御幣を立てた馬を飾って氏神や近隣社寺へ奉納する。
この馬を警護する鉄砲隊や棒隊などが列を成すことから警固(けいこ)祭りとも呼ばれる。
★小牧・長久手の戦い
 天正12年(1584年)、今から422年前
 信長の二男信雄(のぶかつ)と、信雄に加勢した家康に対した秀吉の戦い、後に和睦する。
inserted by FC2 system