木曽路旅情
《中山道‘奈良井宿’》探訪

「美しい日本の歴史的風土100選」
江戸時代、京と江戸を結ぶ重要な街道だった中山道。その六十九次中江戸より三十四宿目にあたり木曽十一宿中、最も栄えた宿場町。
天保年間の記録によれば、旅籠、茶屋を合わせて39軒が軒を並べて繁栄を誇っていました。
JR奈良井駅は町並みの北端に位置し、下町、中町、上町と約1キロメートルの緩やかな上り坂となって、通行の難所鳥居峠の登り口まで続く。
昭和53年、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定され、今なお昔ながらの江戸の面影を残しています。   2008年4月3日。


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