「黄龍・九寨溝・楽山大仏、成都」 中国(四川省)絶景ハイライト

平成21年10月4〜9日間、家族が上記ツアー旅行に参加したので、カメラを託して撮って来て貰ったものです。
小型カメラ使用と天候不良のため不鮮明な画像もありますが、各旅先★項目をクリック、写真スライドショーをご覧下さい。

★黄 龍 大小の湖沼が連なり黄龍の姿を再現、(世界遺産)。
 四川省北部、玉翠山麓の渓谷に黄龍はある。渓谷に沿って大小3000を超す小沼が、棚田状に連なる 。差し込む太陽光線の強弱などにより、小沼は青色や黄緑色に輝く。黄色い石灰岩盤上を下り落ちる水の流れが黄色い龍のように見えた事からその名が付けられた、かってはチベット族が暮らす秘境だったが、今は人気の観光地になっています。
 今回は霧のため四川空港からの飛行機が約4時間遅れたため、予定コースは日没で一部のみの観光となり、写真撮影はほんの入り口に限られ残念でした。
 なお、黄龍は標高が3000m〜3500mの高地であり、殆どの人が高山病に悩まされました。

★九寨溝
微妙な色彩の大小の湖沼が連なる(世界遺産)。
 四川省の省都、成都から約450km離れた北部に位置する「Y」の字の形に流れる樹正(じゅせい)、日則(にっそく)、則査娃(そくさあい)という3本の大きな溝からなる。溝の中に樹正群海風景区など5つの大きな風景区があり、周辺720平方km内に長海始め6大奇観があります。各溝に沿って100以上の大小の湖沼が連なり、底が見通せる澄んだ水で、エメラルドグリーン、マリンブルーなど色合いの異なる湖面の美しさが一番の特徴です。ところどころには滝もあり、豊かな自然美を見せてくれます。チベット族の9つの集落(寨)があつたことからこう名付けられたそうです。
 あいにくの小雨模様のお天気でしたが、それなりに観光することが出来ました。なお、ここの標高は2000m〜3150mです。

★楽山大仏、成都
山の岩壁に彫られた世界最大の石刻大仏(世界遺産)。
 成都から南西に約150kmの凌雲山の西岩壁に彫られた楽山大仏は、世界最大の石刻であります。今も大仏の足下を洗って流れる岷江の氾濫を鎮めるため、唐代の713年から約90年の歳月をかけて造られたそうです。 因みにその大きさは台座こみで高さ71m、頭部幅10mあるそうで、奈良の大仏の高さ約15mと比べてもその大きさが分かります。 岩に彫られた階段を登ってお顔の高さまで登ったり、河の観光船からも拝観しました。
 更に、成都ではチベット族などに見かける原色鮮やかな「蜀錦」の織物工場や、パンダ繁育基地でのジャイアントパンダ、レッサーパンダの生態見学、並びに「三国志」で有名な諸葛孔明ゆかりの武候祠も訪れました。
 以上、H旅行社資料による。

旅した人:Hiromi 
 本編及び写真整理編集:Itsuro
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